保健師・看護師に、文章で相談

その気になる思いを、
まずは聞かせてください。

健康のことも、言葉にできない悩みも、
きれいにまとめる必要はありません。
一人で抱えている荷物を、少しだけ私に分けてください。
保健師・看護師として、あなたの思いと今の状況を一緒に整理し、
次の一歩を一緒に考えていきましょう。

文章で相談・PDFでお届け。
個人向けサービスは2,000円(税込)から。

柔らかな光の中、思いを書き留めるノートと緑のある机

あなたのペースで、大丈夫。小さな一歩を、
一緒に見つけましょう。

あなたに合う相談を

いまのあなたに、
合う入り口から。

気になっているのは、からだのこと。
それとも、言葉にならない思い。
いま整理したいことから、お選びください。

01 / からだのこと

健診結果を、
暮らしにつながる言葉に。

「この数字、どう受け止めたらいい?」
結果票と生活背景を一緒に読み解き、できていることと、これから見直したいことを整理します。

サービス
健康診断の読み解きサポート
お届け
あなただけのPDFレポート

3,000円〜(税込)

読み解きサポートを見る

02 / 気持ちのこと

頭の中のあれこれを、
一緒にほどく時間に。

「何から話したらいいか、分からない」
まとまっていない文章もそのまま受け取り、いまの状況と、これから選べる道筋を整理します。

サービス
想いの整理レター
お届け
読み返せる、あなたへの一通

2,000円〜(税込)

想いの整理レターを見る

働く人を支える企業のみなさまへ

会社の外に、いつもの保健師を。

従業員が相談しやすく、会社も動きやすい健康管理を、一緒に整えます。

企業向けの支援を見る

ひとつでも、心に浮かんだら

こんな思いを、
一人で抱えていませんか?

健診結果を見ても、数字の意味がよくわからない

気になることはあるけれど、どこに相談したらよいかわからない

この程度のことで相談するのは申し訳ないと思ってしまう

考えがまとまらず、うまく説明できない

受診した方がよいのか、もう少し様子を見てもよいのかわからない

今の自分にできることを知りたい

KARADA LETTERは、答えが出てから相談する場所ではありません。

まだうまく言葉にできない段階でも大丈夫です。
気になっていることを一つずつ受け取り、今の状況とこれからできることを一緒に整理します。

一緒にできること

KARADA LETTERができること

01

思いを受け取る

まとまっていない気持ちや悩みも、そのままお聞きします。

02

状況を整理する

健康状態、健診結果、生活背景、気持ちを一緒に整理します。

03

わかる言葉に置き換える

難しい数字や医療情報を、日々の生活と結びつけてわかりやすくお伝えします。

04

次の一歩を考える

今できること、受診を検討する目安、相談先などを一緒に考えます。

KARADA LETTERの原点

KARADA LETTERを始めた理由

看護師、保健師として多くの方のお話を聞くなかで、何度も耳にしてきた言葉があります。

01

病棟看護師として

読む

新卒で腎臓内科の病棟に勤務し、患者様から看護師としても、
一人の人間としても、多くのことを学ばせていただきました。

患者様から繰り返し聞いたのは、このような言葉でした。

「気になったときに、どうして行動しなかったのだろう」

「周りから言われたときに、なぜそのままにしてしまったのだろう」

「これから出会う人たちに、早く相談することの大切さを伝えてほしい」

この言葉は、今も私の中に残っています。

02

地域の保健師として

読む

その後、地域で保健師として活動するなかでは、次のような声をいただきました。

「どこに相談してよいかわからず、ずっと悩んでいました」

「たまたま話す機会があったから相談できました」

「相談するのは申し訳ないと思い、一人で抱え込んでいました」

相談したい気持ちがあっても、相談先がわからないこと。
自分の悩みを相談してよいものか、迷ってしまうこと。
相談につながるまでにも、大きな壁があることを知りました。

03

働く方の健康支援を
通して

読む

特定保健指導や重症化予防に携わるなかでは、次のような声がありました。

「健康診断の結果を見ても、この数字が何を示しているのかわかりませんでした」

「もっと早く知ることができたら、行動できたのに」

「今できる対応が、こんなにあるとは知りませんでした」

「気軽に相談できる場所がありませんでした」

健康診断を受けるだけでは、行動につながらないことがあります。
数字の意味を知り、自分の暮らしと結びつけて考えられたとき、初めて次の一歩が見えてきます。

大切にしている思い

「もっと早く話せていたら」を
減らしたい

これまで出会った方々の声に共通していたのは、知識がなかったことだけではありません。

気軽に話せる相手がいなかったこと。
相談してよいタイミングがわからなかったこと。
自分の思いや状況を、うまく言葉にできなかったこと。

だから私は、気になったときに、まだ考えがまとまっていなくても相談できる場所をつくりたいと考えました。

話すことは、抱えているものを言葉にして、誰かに少し手渡すことでもあります。
その荷物を少し受け取り、一緒に整理することがKARADA LETTERの役割です。

ここから、あなたの言葉で

きれいにまとめなくても、
大丈夫です。

「何から話せばよいかわからない」
「こんなことを相談してもよいのかな」

そのような状態からでも大丈夫です。
まずは、今いちばん気になっていることを聞かせてください。

一人で抱えている荷物を、少しだけ私に分けてください。
あなたの言葉を受け取り、一緒に整理します。

気になっていることを相談する

相談内容と料金を、先に確認したい方へ

KARADA LETTERは診断や治療を行うサービスではありません。
緊急性のある症状がある場合は、医療機関や救急相談窓口をご利用ください。